レンタルした着物・浴衣を汚してしまったり、破れてしまった場合はお金がかかりますか?
故意の場合または複数箇所の汚損、3cm以上の汚損・破損についてはご請求が発生する場合がございます。
「悪意」「故意」または「重過失」によるレンタル品の汚損・破損が発生した場合、補償金として着物7,000円、肌着500円をご請求します。
実損害額が7,500円を超過する場合は、実費を請求します。なお、悪意・重過失の判断基準は当社の主観を伴うものとし、複数箇所の汚損、3cm以上の汚損・破損、タバコによる焦げ跡、威圧的な態度を伴う利用者の汚損などが含まれます。
また、振袖・訪問着・男性袴等の「高額着物」については正絹等の繊細な素材を使用しているため、故意・過失を問わず、返却時に汚れや破損が確認された場合、修繕費として着物20,000円、帯10,000円を一律で申し受けます。実際の修繕費が合計30,000円を超える重度の汚損・破損については実費全額をご負担いただきます。
詳しくは、サービス利用規約の第9条 免責事項 【重要】をご確認ください。
※当該内容は予告なく変更する場合があります。店舗でご説明をし、ご利用のサインを頂いております。