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2018.06.23

レンタル浴衣と浴衣購入はどちらがお得か見極めるポイント

レンタル浴衣と浴衣購入はどちらがお得か見極めるポイント

浴衣を着てお出かけすると、ちょっと気分が上がって非日常を味わえますよね。

夏は花火大会や夏祭りなど浴衣を着流機会がたくさんあり、浴衣を着て街を歩いている人を見かけるのも珍しいことではなくなりました。

浴衣を着ると、お洋服の時と違って背筋がピンと伸びて「いい女度」がアップするような気がします。

この夏はもっと浴衣を着たいけど、レンタルする方が良いのか、販売している浴衣を買った方がお得なのか迷っちゃいますよね。

フリマアプリや通販サイトでお手軽に買える浴衣もありますので、今回はレンタル浴衣と販売している浴衣のメリットとデメリットをお教えしちゃいます。

浴衣レンタル店を利用するメリットは下記です。

  1. 同じ金額なら浴衣レンタル店の方が浴衣の質が高い
  2. 浴衣の素材やデザインが多く、多数のレンタル浴衣の中から選べる
  3. TPO次第では、購入よりもお得
  4. 浴衣のお手入れの必要がない
  5. 着付けやヘアセットも付いてくる

一方で浴衣を購入する場合のメリットは下記です。

  1. 何度も浴衣を着るならお得
  2. 家で準備をして出発することが出来る
  3. 返却時間などを気にしなくても良い

浴衣レンタル店は質の高い浴衣が多い??

浴衣レンタル店は大抵の場合、浴衣問屋から浴衣を仕入れています。そのため、ネットなどの店頭小売価格よりも安く仕入れることが出来ます。

多くのケースにおいて、一般消費者が購入する浴衣よりも浴衣レンタル店の方が金額が同じ場合、良い浴衣になっている可能性が高くなります。

浴衣の素材やデザインは様々

浅草 浴衣レンタル

最近の浴衣はデザインが豊富で、見ているとあの柄もいいな、こっちの色も可愛いなと目移りしてしまいますよね。

浴衣の生地は一種類しか無いように思われがちですが実は色々な種類があります。

綿絽(めんろ)や絹紅梅(きぬこうばい)綿麻(めんあさ)などあまり聞き慣れない名前ですが浴衣には他にもたくさん素材の種類があります。

そして浴衣の柄の付け方にも種類があり、古典柄や浴衣の生地に透け感のあるもの、ラメの入ったものなど、沢山のデザインお浴衣が出てきています。

和服は一度作ったらずっと着られると言われていますが、時代の移り変わりと同じように新しい柄や色合いの浴衣が毎年出てきます。

また浴衣を着る人の年齢によっても似合う柄や好みが変わってきたりします。

若いからこそ着られる柄や、大人になったから似合う柄というものがありますよね。

今は本当に色々なデザインの浴衣がたくさんありますので、どうしても欲しいという浴衣に出会うまではレンタルで色々試してみると良いと思います。

浴衣を着る時の時間帯やお出かけする場所も重要な要素

京都で浴衣レンタル

浴衣を着てお出かけする時間帯やお出かけする場所によってレンタル浴衣の方が良いのか、販売している浴衣の方が便利なのか大きく変わってきますよね。

午前中から夕方にかけて浅草観光や花火大会などに着ていくのなら、断然浴衣レンタルの方がお得です。

レンタル浴衣の他に着付けに必要な道具や下駄やバッグなど、浴衣を着るために必要な小物は全てレンタル料金に含まれているので、ご自身で買い揃える必要がありません。

梨花和服の営業時間内に浴衣を返却できない場合や、浴衣でオールナイトのイベントに参加したい時などは、購入した浴衣の方が時間を気にせず遊べるので便利ですね。

梨花和服では購入した浴衣を持ってきていただいて、浴衣の着付けだけご依頼いただくこともできますので、お気軽にご相談くださいね。

浴衣のお手入れについて

京都で浴衣レンタル

浴衣を買ったばかりの時は、きちんとたたまれた状態で糊もついていて、パリッとした仕上がりになっています。

1回目に買った浴衣を着る時は、新品の浴衣の躾糸だけはずして着る方がほとんどだと思います。

新品の浴衣に袖を通す時は、シワなど気になりませんよね。

ですが購入した浴衣を何回か夏の間に着たいと思ったら、お洗濯しないといけません。

素材としては家庭での洗濯は問題ないのですが、どうしても綿素材の浴衣はシワができてしまいます。

家で洗濯をした場合は必ずアイロンがけをしなくてはいけません。

クリーニングに持って行けば、糊のついた新品同様の状態に仕上げてくれますが、一夏の間に何回もクリーニングに持って行くのも手間がかかりますし、クリーニング代もかかってしまいます。

リーズナブルな浴衣を購入したとしてもメンテナンスにお金がかかってしまったら、販売している浴衣を買うのがお得とはおもえませんね。

レンタル浴衣の場合は脱いだ浴衣はそのまま置いて帰ってOK!

お手入れなしで色々な浴衣が楽しめるので、レンタル浴衣の方が楽チンと言えますね。

浴衣レンタルと浴衣購入のポイントは着付けができるか

京都で浴衣レンタル

浴衣をすでに持っている人も、これから浴衣を購入しようと思っている人も、一番気になるのが着付けについてではないでしょうか?

夏になると、簡単に着られる着付けの本とか雑誌の特集で着付けの仕方とかでてきますが、実際自分できてみると、上手に着られなかったり、思い通りの仕上がりにならなかったりしませんか?

着付けのできるお母様やおばあさまが、いつでも浴衣を着せてくれるなら全く心配ないですが、浴衣を着たいと思った日に必ず予定が合うとはかぎりませんよね。

梨花和服では浴衣レンタルに着付け料金も含まれており、着付けに必要な小物類は全てセットになっていますので、手ぶらで来店していただいて大丈夫です。

梨花和服の浴衣レンタルプランを確認する

  1. 京都の浴衣レンタルプラン一覧
  2. 浅草の浴衣レンタルプラン一覧

 

浴衣を持ち込みの方に小物類だけお貸しすることも可能です。

着付けに必要な肌着や紐類、下駄やバッグなど、浴衣でのお出かけに必要な道具は全て持って来ていただかなくてはなりません。

着付けに関しても、購入した浴衣を持ち込んで着ていただくよりは、レンタル浴衣を利用してただく方が行き帰りの電車やバスでの移動がグンと楽にになりますよ。

レンタル浴衣、販売している浴衣それぞれに便利な所がありますので、シチュエーションに合わせてレンタル浴衣を利用していただくと、浴衣でのお出かけがもっと楽しくなりますね♪
浴衣は『レンタルする』のと『購入する』のとでは、どちらが安いのでしょうか。

浴衣をよく着る、もしくは着たいと思っている人ならば一度は考えたことはある疑問のはずですよね。

勿論購入にしろレンタルにしろ、どの辺りの価格帯のものを選ぶかによっても変わってきますが、できるだけ安くて良い方を選びたいのは人として当然でしょう。

今回は夏イベントを間近に控えた人たちのために、浴衣は『購入するのとレンタルするのではどちらが安いか』について紹介していきたいと思います。

より安い方を選んで、得したお金でイベントを楽しんじゃいましょう。

比較してみよう!浴衣の購入とレンタルの金額

最初に浴衣の『購入』と『レンタル』の、それぞれの平均金額を比較していきたいと思います。

浴衣を購入する場合の平均価格はいくらぐらい?

最初に言ってしまうと、女性用の浴衣の価格帯は非常にピンキリで、安いものは『ホントに大丈夫なの?』と思ってしまうくらい安いですし、高いものは驚くほど高いです。

例えばリーズナブルで有名な『しまむら』では、女性用の浴衣が帯・腰ひも・帯板のセットで4,000円台から5,000円台のものが主流のようでした。

他にも『イオン』では平均して9,800~14,800円位まで、人気ブランドとして知られる『京都きもの町』では2,980~45,000円とかなり幅広いことが分かります。

また自分で仕立てるか、既製品を買うかでも違ってきます。

気に入った反物で自分に合った浴衣を仕立てると、仕立て屋さんにもよりますが安くても20,000円位は掛かってしまうでしょう。

調べた限り最も安かった浴衣は楽天などのネット通販の福袋で、2枚で500~1000円のものがありましたが、こちらは柄が選べない上に時期的なものがあります。

着物ショップで安いものを見繕えば、ミシン縫いのもので5,000円台のものがありますが、手縫いの方が丈夫なのでそこは妥協する必要があります。

こういったことを考えれば、浴衣を購入する場合の平均は約5,000~20,000円位に考えればよろしいと思います。

浴衣をレンタルする場合の平均価格はいくら?

今度はレンタルの場合ですが、こちらも店舗や地域によって異なります。

例えば東京の浴衣レンタルの相場は安れければ2,000円以下、高くても6,000円いかない場合が殆どでした。

しかもこれらは帯や着付け小物と着付けを含めた料金です。

浅草などの観光地になると若干ではありますが、安い傾向があるようでした。

調べた限りですと、浅草では安いもので1,800円台、平均で3,000円台、高くて5,000円前後が多く見られました。

これらを考えるに、東京で着物レンタルをした場合の価格帯は、大体2,000~5,000円位が相場と考えてよいでしょう。

浴衣を購入する場合とレンタルする場合の内容の違い

京都の着物レンタル写真

浴衣の購入とレンタルの価格の違いについては上記で説明しましたが、どちらが安いかを考える基準は価格帯だけではありません。

いくら価格が安くても内容が充実していなければ『安物買いの銭失い』となってしまう可能性は十分あります。

ココからは浴衣の購入とレンタル、それぞれの内容の違いを見ていきましょう。

浴衣をレンタルする場合と購入する場合の内容の比較

上記でも少し触れましたが、浴衣を購入する場合は大体が『浴衣単品』か『最低限の着付けセット』が殆どとなっています。

もちろん最低限でも着付けセットがあれば着付けは出来るでしょうが、自分の好みに合わせるのとは難しくなるでしょう。

また下駄や巾着、髪飾りなどは多くの場合別途購入する必要があるため、トータルで考えれば上記の価格に+αがかかります。

安く見積もれば10,000円以下に抑えることもできるかもしれませんが、そこそこ良いものを揃えようと思えば1式揃えるだけで少なくとも万単位のお金がかかることは想像に難くないでしょう。

特に髪飾りや下駄などは安くても1,000~5,000円程度するものも多く、小物ひとつだけで一式のレンタル料に相当する場合も多いです。

それに対して浴衣レンタルは『その時しか着られない』というデメリットはあるものの、自分の好きな柄の浴衣や帯を選べるうえに、着付け用の小物も全て込みで5,000円以下が殆どです。

また着付けやものによってはヘアセットなども含めてくれる場合もあるので、面倒のなさやセットの内容で言えばレンタルに軍配が挙がります。

購入は上級者向け?初心者はレンタルがおすすめ?

こうしてみると、購入はあれこれと揃えなくてはいけない上に着付けなども自分で覚えなくてはいけないので価格や面倒さが目立ちます。

確かに一度購入してしまえば、それは『自分のもの』になりますので、好きな時に好きなだけ着ることができます。

しかしワンセット揃えるのには決して安くなく、また浴衣は洗濯などの手入れも大変です。

レンタルの場合は『その時のみ』の着用しかできませんが、その分価格は安く、着付けや小物類はすべてお店が用意してくれるという面倒のなさが魅力でしょう。

また購入は、購入した浴衣の柄しか選ぶことができませんが、レンタルはその都度気に入った柄を選べるので、その時の気分でコーディネイトが可能です。

日常で浴衣を着る機会が多いのであればまだしも、そうでないのであれば購入は少しハードルが高いかもしれませんね。

浴衣をレンタルするなら梨花和服 浅草店がおすすめです!

浴衣を着るときは髪型も気にするべし!購入とレンタルでのヘアセット比較

浴衣は和服ですので、洋服の時とはまた違ったヘアアレンジをする必要があります。

着ている服だけキメても髪型がイマイチであれば全体の印象が野暮ったくなってしまいますからね。

和装でのヘアセットが自分で出来る人はいいですが、普段から和服を着ている場合を除けばそういった人は少ないでしょうし、何よりも和装のヘアセットには上記したように結構高価な簪や髪飾りが必要です。

また最近では浴衣のヘアセットを美容室に依頼することもできますが、その場合は当然のことながら別途料金がかかります。

ヘアセット料金は地域や店舗によってまちまちですが、大まかな目安としては3,000~7,000円くらいでしょうか。

結構高いですよね。小物類と合わせれば浴衣レンタル2~3回分の値段になってしまいます。

浴衣を着るたびにこの料金を払うくらいなら正直レンタルの方がずっとお得でしょう。

結局のところ浴衣は購入とレンタルでどっちが安いの?

京都の浴衣レンタル写真

これまでのポイントをまとめると、浴衣はよほど着る機会が多く、またヘアセットも自分でできる場合を除けば『レンタルの方がお得で安い』という結果になるでしょう。

購入は確かに好きな時に好きなだけ着られるというメリットがあり、一見するとコストパフォーマンスに優れていてお得に思われます。

しかし実際は肌着や着付け小物、下駄や髪飾りなどの品を別途購入しなければならず、しかもそれらの小物は結構高価です。

また着付けやヘアセットは自分で出来なければならず、美容室に頼む場合は普通に浴衣レンタルができるだけの料金がかかってしまいます。

こうして考えると、和装に慣れていて自分一人で何でもできます、という場合を除けば購入は安いともお得とも言えないでしょう。

浴衣レンタルでしたら多くの場合料金に着付けや小物類のレンタル料まで入っている上に、ヘアセットも格安で行えます。

特に着物レンタル 梨花和服であれば専門のスタイリストさんがいますので、かなりクオリティの高いヘアアレンジが期待できます。

また価格帯も都内の浴衣レンタル比べて安く、ヘアセット込みでも5,000円以下と通常の浴衣レンタルと同じくらいの金額で行ってくれます。

どう考えても着物レンタル 梨花和服で浴衣レンタルした方が安く済むでしょう。

今年の夏のイベントは、梨花和服 浅草店をご利用してみてください。


この記事の著者

着物レンタル 梨花和服運営会社:TripFarm株式会社
浅草と京都市内の嵐山、祇園、清水寺に着物レンタル店を4店舗展開。
2019年の年間着付け実績5万人以上!

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