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2018.06.06

浅草の着物レンタル店が教える着付けの手順3原則

浅草の着物レンタル店が教える着付けの手順3原則

浅草で着物をレンタルをしに行って、あ~でも無い、こ~でも無いと色々迷って迷って、やっと着たい着物のコーディネートが決まりました。

さあ、これから着付師の方に着付けを始めてもらいます。

その時に自分で気を付けておくと着付け師の方が着付けをやり易くなるおすすめな点があります。

着物と浴衣の違いについては【5分解説】着物と浴衣の違い5つのポイントをチェック!

着物レンタル、着付けが始まるのは足元から!

レンタルした着物姿で浅草散策へ一歩前進する為には、足袋を履くことから始まります。

さすがにこれは自分で履かないといけませんね。着物レンタル店の着付師さんから履かせてもらう事はしないですよね(笑)

「なぜ足袋から?」と思われると思いますが、想像してみてください、足袋を履くには普段靴下を履く態勢になる必要があります。そう、前かがみにならないといけないんです。

<着物を着ると背筋がピンとなる>と言われるように、姿勢が良くなります。でも最後に足袋を履くとしたら体に沿って着付けてもらった足腰回りと、お腹に巻いてある帯で前かがみになるのには、かなり無理があって、つらいです。

もし最初に履き忘れたらもう大変!!着物・長襦袢、裾除けの順に前を広げてゆかないと足袋を履くことが出来無くなっちゃいます。

せっかく綺麗に着付けてもらった着物が一瞬で着崩れをしてしまう羽目になってしまうからなんですよ!

着付師さんに「裸足になって」と言われる前に自分から進んで裸足になって準備をしておく事をお勧めしますので忘れないでくださいね。(^_-)-☆

レンタルした着物の着付け開始で浅草散策へ更に前進!

さあ、足袋も履き終わり、次は着物の下着(肌襦袢・裾除け)の着付けにです突入です!

着物の仕上がり姿は洋服姿と違ってメリハリの無い『ずんどう体形』の姿が着物を素敵に美しく見せる形なんです。

が、お若い方は恥ずかしがって、なかなかブラを脱ごうとしない方多いんです~~☹

下着の肌襦袢を渡してくれるので見られる事はありませんから安心して着替えてくださいね!

 

せっかく選んだ着物を素敵に見える様に着付けてもらう為には恥ずかしがらずにブラを脱ぎましょう!!

胸元のメリハリを控え目にする事が『ずんどう体形』の重要なお勧めポイントとなるんですよ。

でも、どうしても抵抗があるならば、強い味方のお勧めアイテムを紹介しますね!

それは、意外にも【スポーツブラ】です(^-^)とってもお勧めなんですよ。

程よく押さえつけられてスポーツブラの機能で胸がフラットになるからバストが上の方へ持ちあがるので補正をしなくても良いというメリットがあるんですよ(^_-)-☆

レンタル着物の着付けが進んで行ってます。浅草散策に近づいてきましたよ。

さて、足袋も履き、下着も着て、次は襦袢の着付け→着物の着付け→帯結び→終了の流れになっていきます。

レンタルした着物を着付けてもらうからと言っても、棒立ちのままでは着付けがやりにくいから、そこで又、少しだけ自分から進んで協力してもらうとレンタル店の着付け師さんが大変助かるお勧めポイントがあるんですよ。

襦袢や着物を体に巻きつけて固定するの為に、腰ひも・伊達締めといった物を使って結びます。

その時に、ゆらゆらした袖が邪魔になってしまうので、自分から腕を上げてもらうと、着付け師さんがいちいち「腕をあげてね~」と言わずに結びやすくて、スムーズに着付け作業が進んで行きます。

もう一点、協力してもらうともっと助かる点があるんです。

それは、踊り(舞踊)をやっている人の演技中に、袖を振って『くるん』と腕に巻く光景を思い浮かべてみてください。

そうすると更に邪魔にならずに助かるんですよ!

帯を締めてもらう時も同じ様に自分から協力をしましょうね!その分時短になりますよ。

時間を無駄なく使って素敵な着物姿に大変身ができましたね。時間を無駄なく使って

レンタル着物で着付けをしてもらう手順の中で、自分から進んで出来るお勧め3原則をまとめました。

●裸足になって足袋を履く。
●袖を巻き上げる。


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