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2018.05.07

2019年の花火大会はカップルで浴衣派?それとも私服派?それぞれの理由

2019年の花火大会はカップルで浴衣派?それとも私服派?それぞれの理由

今年もあっという間に暑くなり、そろそろ浴衣デートについて考え始める時期にもなりました。

浴衣で花火大会は、カップルの王道デートパターンです。

しかし、そんな大切な日だからこそ、慣れない浴衣で失敗をしたくない!というカップルの声もあります。

あなたはどちらを選びますか?それぞれの理由からじっくり見極めてみてください。

花火大会にはカップルで浴衣派の人たちの意見

浴衣レンタルのヘアセット

カップルで浴衣を着て花火大会に行くことの第一のメリットは、「いつもと違う印象を彼氏・彼女に与えられる」=「マンネリが打開される」ということです。

また、浴衣は夏にしか着られないため、この時を逃したら相手には一年以上和服姿を見せられない、という可能性もありますね。

また、「恋人の浴衣姿を見てみたい」という声が圧倒的に多いのも事実です。

特に彼女は着付けが大変なため、わざわざ浴衣を着てくることで彼氏は「自分のために着付けをしてくれたんだ」と思って嬉しくもなるでしょう。

ただ、注意しなければならない点もあります。浴衣は着慣れないため、着崩れたり、鼻緒がきつくなってきたりするとかなりのストレスを感じてしまいます。

イライラしてはデートも元も子もないでしょう。

着崩れを直す方法を調べる、足の指に絆創膏を貼っておくなど、対策を練っておくことが必要です。

花火大会にはカップルで私服派の人たちの意見

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私服派のメリットは、着崩れを気にすることなく、アクティブに花火大会を楽しめるということです。

浴衣はどうしても動きにくい上、汚れがつくとなかなか落ちないものもあります。

花火大会のついでにバーベキューをする、飲み会をするという場合は私服の方がよいでしょう。

また、現代人は和服より圧倒的に洋服に慣れているのですから、私服の方がお洒落に工夫ができ、素敵な姿を相手に見てもらえるというメリットがあります。

浴衣を着るとかえって緊張してしまう、行動に色々と制限が出てくる、という場合は私服で行く方が、花火大会をより自分らしく楽しめるでしょう。

浴衣でも私服でもない人たちの服装は?

京都で浴衣レンタル

浴衣の風流と私服のアクティブのいいとこどりの服装として、「甚平」があります。

お祭りの時に子供がこれを着てはしゃいでいる姿を見たことがある人も多いでしょう。

最近はレディースの可愛い甚平なども販売され、浴衣でおしとやかに振舞う自信のない女子中学生などを中心に人気を集めています。

また、和服といっても浴衣よりずっと簡単に着られることも人気の理由の一つです。

ただし、和服といっても甚平はまだレンタルするお店が少ないので、基本的に購入となるのがデメリットです。

また、レディース甚平が流行り始めたのはごく最近のことです。

高齢者に「なぜ女性が甚平を着ているんだ」と眉を顰められて悲しくなった、という声も聞きます。

女性が甚平を着ていくのは、若者がわいわいと楽しめるような花火大会であることが望ましいでしょう。

「彼氏は甚平、彼女は浴衣」というカップルもよく目にします。

この場合カップルで和服で揃えた、という意識はありますが、甚平と浴衣では歩幅がまったく違いますので、彼氏は彼女が小走りにならないかを意識しながらデートをする必要がありますね。


この記事の著者

着物レンタル 梨花和服
浅草と京都で着物レンタル店複数店舗運営
年間の着付け実績数は5万人を超える。
記事執筆については着付け資格保有者の監修・校閲を受けています。

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