浅草で着物散策にぴったりなパワースポットをご紹介!

浅草で着物散策にぴったりなパワースポットをご紹介!

浅草といえば浅草寺!カップルで着物をレンタルしてお参りはいかが?

下町情緒の色濃く香る街・浅草は、東京の他のどの街よりも着物が似合います。

着物レンタルで着物や浴衣に着替えたら、早速観光へGO!

今回は、着物散策でおすすめのパワースポットを3つご紹介します。

浅草寺は着物散策には外せないパワースポットです

浅草といえば、やっぱりここ!浅草寺は外せません。

浅草の代名詞ともいえる「雷門」って、実は通称だってご存知でしたか?正式名称は、「風雷神門」といいます。

雷門を通って真っ直ぐ歩いていると、着物散策をしている観光客の人がたくさんいます!

真ん中の大きな提灯に目を奪われますが、向かって右側に風神様が、左側に雷神様がいらっしゃるのです。

風水害を退け、五穀豊穣を司る風神雷神はまさに、パワースポットというのに相応しい堂々たるお姿です。

また、雷門の提灯を真下からのぞき込むと、見事な竜の彫り物が現れます。写真に撮ってぜひお守り代わりにどうぞ。

浅草寺の東側に「二天門」という朱塗りの門があります。

慶安2(1649)年に創建されたこの門は、国の重要文化財に指定されています。

当初は「随身門」といわれていましたが、明治17(1884)年に、鎌倉の鶴岡八幡宮から広目天と持国天の像が奉納されたのを機に「二天門」と改められました。しかし、この二天の像は戦災で焼失してしまいました。

現在は、上野・寛永寺の厳有院(四代将軍徳川家綱霊廟)から拝領した持国天と増長天が安置されています。

持国天と増長天、焼失した広目天ともう一体、多聞天(毘沙門天とも)の4体を四天王といい、仏法の守護神とされています。

待乳山聖天も浅草から歩いて行けます

浅草寺から徒歩10分ほどのところに「待乳山聖天」があります。

浅草寺の支院のひとつで、正式には「本龍院」といいます。

境内は緑が多く、観光地の喧騒から離れ、静かに過ごすことのできる絶好のパワースポットです。

こちらの聖天様は、古くから霊験あらたかなことで知られ、民衆の迷いを救い、願いをかなえてくれると今でも信仰を集めています。

境内には大根と巾着のシンボルを見ることができます。

大根は身体を丈夫にし、良縁を結び夫婦円満をし、巾着は財宝の象徴で、商売繁盛を表しています。

境内をめぐると、あちらこちらに大根と巾着が顔をのぞかせているのでぜひ、探してみてくださいね。

また、午前9時から午後4時まで公開されている美しい日本庭園は必見のスポット。

着物レンタルをして写真を撮るとSNS映えすること間違いなしです。

牛嶋神社は着物散策でおすすめのパワースポット

東京の新しいランドマーク・東京スカイツリーの氏神様です。

その発祥は古く、なんと平安時代にまで遡れます。

伝承によると源頼朝が大軍をひきいて川を渡ろうとしたところ、洪水のために渡ることができず、その時牛嶋神社の加護によって全員無事に渡ることができたとか。

江戸時代には鬼門守護の社として、将軍家から厚く崇敬を受けていたなど、とても由緒正しいことが伺えます。

「牛嶋神社」というだけあって、境内には牛の像が随所に見られます。

特に、「撫で牛」は、自分の体の気になるところを触れた後に、牛の体の同じ部位を撫でることで、病気が治るといわれています。

また、こちらには全国でも珍しい「三輪の鳥居」も見どころのひとつ。

普通の形の鳥居の両端にもうひとつずつ小さな鳥居がくっついた形をしています。

ちなみに、鳥居のくぐり方をご存知ですか?鳥居は、真ん中が神様の通り道なので、端っこに寄って歩くんですよ。

いかがでしたか?今回ご紹介したパワースポットは、すべて着物を着てこそ映える場所ばかりです。

人力車でも訪れることができるので、慣れない着物でもあまり歩かずに観光できますよ。

ぜひ、着物散策で、パワースポット巡りにお出掛けしてみてくださいね。


東京都台東区浅草2-32-12 原田ビル2F
東京/浅草 浴衣レンタル・着物レンタル 梨花和服
梨花和服 浴衣レンタルプラン
梨花和服 着物レンタルプラン