着物・浴衣散策
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2020.02.17

浅草

浅草の遊園地「花やしき」の着物に合うフォトスポットを紹介!

レンタル着物と私物アレンジ

着物レンタルをして浅草で遊びに行こうとしたとき、具体的にどこで遊ぶのか決まっていないのであれば、「花やしき」がおすすめです。

花やしきは浅草にある遊園地であり、日本で最初の遊園地としても知られています。

そこで花やしきがどんなところなのか、アトラクションや浅草の着物レンタルにおすすめのフォトスポットなどについて紹介します。

浅草花やしきについて

花やしきはつくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩3分、地下鉄銀座線・地下鉄浅草線、東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩5分の場所にあります。

花やしきの料金については、入園料大人1,000円、小人500円、65歳以上500円、未就学児童無料となっています。

乗り物が乗り放題になるフリーパスの料金については大人2,300円、小人2,000円、65歳以上1,800円、未就学児童1,800円です。

フリーパスを利用せずに乗り物券を購入したいというときには、1枚100円、11枚綴りの回数券は1,000円で購入できます。

営業時間については10:00~17:00までで、土日祝日は10:00~18:00です。

しかし天候や季節によって営業時間は異なる場合があるので、花やしきに行くときにはネットで時間を確認してから行くといいでしょう。

浅草花やしき内にあるアトラクションとは

花やしきにはたくさんのアトラクションがあり、小さな子供でも乗ることができるアトラクションも豊富に存在します。

花やしきは絶叫系のアトラクションの他にも、室内で遊べるこども忍者やしきやにんにんパーク、縁日コーナー、ゲームプラザ、3Dシアター立体キネマ館などもあります。

花やしきで人気のアトラクション:その①「ローラーコースター」

ローラーコースターは昭和28年に誕生したアトラクションです。

最高時速42kmになり、身長は110cm以上であれば楽しむことができます。

このジェットコースターには年齢制限があり、65歳以上の方は乗車できません。

花やしきで人気のアトラクション:その②「スペースショット」

スペースショットは花やしき史上、最強最速の絶叫マシンです。

地上約60mまで一気に上昇して、すぐに急降下する迫力満点の乗り物です。

身長制限は130cm以上になり、こちらも65歳以上の方は乗車できなくなっています。

花やしきで人気のアトラクション:その③「ディスク・オー」

ディスク・オーはスピードとスリルが味わえる絶叫マシンになり、乗り物がグルグル大回転するタイプのアトラクションです。

回転によって体に遠心力やGがかかり、最高のスリルを味わえます。

身長制限は120cm以上で、65歳以上の方は乗車できません。

小さな子供に大人気のアトラクション:その①「ぴょんぴょん」

ぴょんぴょんは2歳児の小さな子供から大人まで乗車できるアトラクションで、身長制限はありません。

上にぴょんぴょんジャンプをしたり、下がったりするだけのアトラクションなので、小さな子供でも十分に楽しめる乗り物です。

小さな子供に大人気のアトラクション:その②「スカイショップ」

スカイショップも身長制限や年齢制限がないので、小さな子供から大人まで家族で一緒に乗って楽しめるアトラクションです。

空を飛ぶ海賊船で園内を周遊できるので、怖いアトラクションが苦手な子供でも安心して乗れますよ。

小さな子供に大人気のアトラクション:その③「スワン」

スワンは水の上を優雅に周遊できるアトラクションになり、白鳥に乗ってゆっくりした速度で回ることから、小さな子供でも安心して一人で乗せることができます。

身長制限や年齢制限がないので、孫と一緒に乗りたい方にもおすすめです。

浅草花やしきのおすすめフォトスポット

花やしきは日本最初の遊園地ということもあり、レトロ着物でインスタ映えするフォトスポットがたくさんあります。

花やしきと書かれた園内のオブジェは、懐かしいイメージのある装いで記念撮影のスポットとしてもおすすめです。

花やしきの代名詞でもあるパンダカーと一緒に撮影をしたり、縁日などの懐かしい雰囲気を写真に収めてみるのも楽しいでしょう。

着物を着ての隠れフォトスポットとしては「カーニバル」というアトラクションの側面がおすすめです。

ピンクと白のストライプ柄な壁をバックに写真を撮ると、可愛らしい写真が取れますよ。

さらに浅草代迷路 忍ノ砦の前には、壁に青空が描かれたスポットがあり、椅子の上に電球ソーダを置いて撮影したり、画像加工アプリなどを利用すると可愛い写真が撮れるでしょう。

笑運閣門の屋上にはブラ坊さんの社があり、そのすぐ脇に大きな靴が印象的な花壇があります。

カラフルな大きな靴が特徴の花壇の前で、座って写真を撮るとメルヘンの世界に迷い込んだように見えますよ。

浅草の花やしきはアトラクションだけでなく、他にも楽しいスポットが満載なので、初めて着物を着て浅草に遊びに行くという人は、花やしきを訪れてみるのはいかがでしょうか。

家族や孫を連れてちょっと遊びに行くだけでも、とても有意義な時間になり、楽しいひと時を過ごせると思いますよ。


この記事の著者

浅草 着物レンタル 梨花和服
東京都台東区浅草2丁目32-12 原田ビル2F
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