着物レンタルのブログ

2019.05.30

祇園の情報

祇園で梅雨に浴衣レンタルをしたらおすすめな観光地5選

京都で着物レンタルをして観光

四月は桜の季節で、桜の名所が近い観光地はどこも人が多く混んでしまいがちです。そのため、四月の旅行は敬遠してしまう方も多いのではないでしょうか?

そんな方々は、比較的人が少ない梅雨の時期に、祇園をレンタル浴衣で観光してみてはいかがでしょうか?梅雨の時期に浴衣を着るのに抵抗感のある方や、梅雨の時期に旅行に行くことに抵抗感のある方も多いでしょうが、実は梅雨の京都にはたくさんの名所があるんです!

本記事では梅雨の時期でも楽しく浴衣レンタルをして、祇園を楽しみつくすためのおすすめスポットをご紹介します。

梅雨の時期でも浴衣レンタル!祇園で浴衣をレンタルして観光しよう!

京都の着物レンタル

梅雨の時期になると、旅行の日も雨が降るかもと心配になりますよね。雨だとじめじめして浴衣は暑そうだと思っている方も多いのではないでしょうか?実は、浴衣には通気性のいいものがあり、梅雨の時期でも快適に着ることができるんです!

梅雨の時期は人混みも緩和されるので、女子旅の思い出に祇園で浴衣レンタルをしてみてはいかがでしょうか?梅雨の時期に楽しく浴衣レンタルをするためのポイントをご紹介します。

まずは浴衣の生地に着目してみましょう。一口に浴衣といっても、使用されている記事は様々で、風通しがよく動きやすいことが浴衣の特徴です。

紬の浴衣は肌寒いこともある梅雨の時期にぴったりの浴衣です。

暑い日であれば、麻やポリエステルの浴衣が、風通しがよくておすすめです。

レンタル着物で着物の生地まで着目して選ぶのは難しいという方は、レンタル浴衣を利用してみてはいかがでしょうか。浴衣はもちろん風通しがいいので、じめじめした日でも大丈夫です。

そして、梅雨の時期だからこそ楽しめる和風アイテムがあります。それは傘!番傘から、レトロな柄を使った折り畳み傘まで様々な種類があります。

おすすめのお店は「京都祇園 北斎グラフィック」です。こちらのお店では様々な和服に合う傘を取り扱っています。

本格的な番傘ですと、どうしても値が張ってしまい、手が出しづらいですが、こちらのお店の傘は浴衣にも合うのにお手ごろな価格です。
レンタル浴衣に合う自分だけの傘を見つけて、梅雨の京都観光準備を整えましょう!

京都祇園 北斎グラフィック
住所 〒605-0075 京都府京都市東山区四条通大和大路西入中之町216番地 祇園OKIビル

梅雨の時期でも花見が楽しめる!?祇園のおすすめ花見スポット~昼編~

京都で着物レンタル

桜の季節が終わっても、古都京都では花見が楽しめます。梅雨の時期はじめじめして憂鬱なイメージがありますが、そんな憂鬱な気分を吹き飛ばす、梅雨に見頃を迎えるおすすめお花見スポットをご紹介します。

梅雨に見頃を迎える花と言えば、紫陽花。祇園の花街にも紫陽花が美しい街道があります。それが、「祇園白川」です。古都らしい町屋が立ち並び、白川が流れている、古都京都の古き良き生活が垣間見える場です。また、「祇園白川」は通りに石畳が敷かれているので、足元が泥まみれになる心配もありません。

京阪の祇園四条駅を出て、祇園白川を目指すと、紫陽花が綺麗に咲いているスポットにアクセスしやすいでしょう。そこから、祇園白川沿いに知恩院方面まで歩いていくと、いくつか紫陽花を楽しむことができるスポットがあります。

また、梅雨の時期は「祇園白川」の両脇に植えられている柳が最もボリュームを出す時期でもあります。梅雨の時期は「祇園白川」の様々なスポットが、輝く時期でもあるので、この道を通るだけでも、祇園を堪能することができます。

綺麗な浴衣に身を包み、友達とおしゃべりしながら、京都の街並みを歩くのは、とっても贅沢な時間になります。また、浴衣をレンタルして、友達と写真を撮れば、しっとりとした大人の雰囲気溢れる写真が撮れそうですね。旅の思い出になること間違いなしです!

次におすすめするのは「智積院」です。こちらは七条を進んだ奥まった場所にあるお寺なので、隠れたお花見スポットということができるでしょう。こちらのお寺には安土桃山時代に作られた名勝庭園があり、ツツジの咲く5月末~6月末に最もお庭が華やぐといわれています。自然の山並みを石で表現した庭園は、東山随一の山と称されています。

梅雨の時期で雨が降っても、日本庭園は美しさを損なうことはありません。日本庭園は雨の日も楽しめるように設計されているからです。雨が滴る木々や、泉に波紋が広がる様などはいつまでも眺めていることができるほど、美しく風情ある光景です。

友達とのんびり庭を眺めるなんて旅行ができるのは、京都ならでは。お寺の澄み切った空気も合わさり、いつもは話せないようなことも話せる女子旅になりそうです。ゆったりとした時間を共有することで、友達との絆がさらに深まることでしょう。

「智積院」にはツツジの他にも、金堂の裏にアジサイ苑と呼ばれる場所があり、紫陽花がまとまってさいている場所があります。こちらは入場無料で、朝早くから夕方まで、紫陽花を楽しめる名所になっています。京都の紫陽花の名所のなかでも、「智積院」は多彩な色の紫陽花が咲いていることで有名です。カラフルな紫陽花は、レンタル浴衣との相性も抜群ですよ!

所在地
〒605 – 0951
京都府京都市東山区東大路通り七条下る
東瓦町964番地
Tel. 075-541-5363

所要時間
・JR京都駅よりバス10分、東山七条下車
市バス206系統、207系統、208系統
・京阪七条駅より徒歩約10分

夜にはライトアップも楽しめる!梅雨の夜におすすめの京都観光

京都で着物レンタルをして二年坂

レンタル浴衣を最大限に楽しむためには、夜も浴衣を着てどこかに行きたいですよね。そんな方のために、梅雨でも楽しめる夜の京都のおすすめ夜景スポットをご紹介します。ぜひ、夜の京都に繰り出し、古都の情緒あふれる夜景を見に行ってみてください。

祇園付近で夜景が素晴らしい場所と言えば「花見小路」です。花見小路は祇園のメインストリートの一つで、三条通りから建仁寺まで続く約1キロの小路です。

普段は観光客で混雑する場所ですが、花見小路のメインストリートを路地に入った場所は、京都の町屋が立ち並ぶ、穴場の観光スポットになっています。

花見小路の路地裏は、本物の舞妓さんが歩いている場面を見ることができる場所の一つでもあり、観光客も少なめで、落ち着いて観光をすることが可能です。梅雨の時期であれば、舞妓さんが番傘をさして歩く姿を見ることができるかもしれません。

「花見小路」は夜になると、ほのかにライトアップされ、石畳を淡く照らす光が幻想的な雰囲気を醸し出しています。花見小路は景観整備のため、電柱が地中に埋められているので、情緒あふれる京都の夜の街並みを存分に楽しむことができるんです。

梅雨の時期でも、「花見小路」付近はお店が多いので、雨をしのぎやすく、道も石畳なので足元も汚れにくいのが嬉しいところです。有名な祇園の観光スポットですが、日本の美しさ、花街の賑わいを存分に楽しむことができる場所なので、夜に訪れてみると、新たな発見がありますよ!

もう一つ、祇園付近で夜景が素晴らしい場所があります。それが「石塀小路」です。こちらは入り口が分かりづらく、車が通ることができない細い道であるため、人で混雑することはあまりありません。京町屋や料亭が立ち並び、ドラマのロケ地にもなるほど整った小路です。小路には石畳が敷かれているので、歩きやすく梅雨でも安心ですよね。

「石塀小路」は大正時代に整備されたため、日本の伝統と共に、大正ロマンを味わうことができる小路でもあります。小路を歩いていくと赤レンガや、ガス灯といった大正ロマンを象徴する構造物が現れます。このガス灯は、現在も夜になると点灯します。このガス灯が生み出す独特の光によって、「石塀小路」の夜景は他とは異なる情緒あふれる景色になっています。

レトロな柄の浴衣をきて、「石塀小道」の夜景を見れば、まるで大正時代にタイムスリップしたかのような気分になれます。

大正ロマン溢れる「石塀小道」は、梅雨でも大正時代の風情を思いきり楽しめる観光スポットです。


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