東京周辺の2018年開催花火大会おすすめ5選

東京周辺の2018年開催花火大会おすすめ5選

夏が近づき、花火大会が楽しみな季節がやって来ます!

カップルや友達同士や会社でとどなたも楽しみにしている夏のイベントなのではないでしょうか。

東京近郊でも数多くの花火大会が開催されて、浴衣を着て遊びにいかれていると思います。

さて、どの花火大会に行きましょうか。2018年夏の花火大会を、浴衣レンタルで出かけられる東京周辺開催地でご紹介します。

東京おすすめ花火「足立の花火」

東京の花火大会で先陣をきる7月21日という最も早い時期に開催される花火大会。ちょうど夏休みスタートですね。

こちらの花火大会の名物ナイアガラが今年は二重ナイアガラになるとか。

というのも今年は開催40回の節目の年。打ち上げ花火の数も増えるそうです。

日程 7月21日(土)
時間 19:30~20:30
場所 荒川河川敷

東京おすすめ花火「葛飾納涼花火大会」

下町情緒あふれる葛飾の花火大会。こちらの花火大会の特徴は打ち上げ場所と観覧場所が近く、花火ならではの迫力がまじかに味わえます。

寅さん記念館も近く、柴又帝釈天周辺には屋台もたくさん出るので、下町のお祭り気分をめいいっぱい楽しめる花火大会です。

日程 7月24日(火)
時間 19:20~20:20
場所 江戸川河川敷(柴又野球場)

東京おすすめ花火「隅田川花火大会」

享保の時代隅田川が別名大川とも呼ばれていた頃から、両国の川開きとして江戸庶民の夏の楽しみだった歴史ある、まさに江戸の花火!

隅田川花火大会の見どころは、花火業者が集まっての花火コンクールが開催されることです。新作も披露されるのが楽しみの1つ。

日程 7月28日(土)
時間 19:00~20:30
場所 第一会場 桜橋下流~言問橋上流
第二会場 駒形橋~厩橋上流

東京おすすめ花火「いたばし花火大会」

荒川を挟んで、東京板橋と埼玉戸田市の両岸から打ち上げられる花火はそれぞれ6000発ずつの合計10000万2000発。

いたばし花火大会の見どころは、東京最大の大玉「尺五寸玉」の大花火。

また関東最長の700mに及ぶ大ナイアガラの滝は圧巻です。フィナーレも天空のナイアガラと銘打ってナイアガラ尽くしの華麗さ!

日程 8月4日(土)
時間 19:00~20:30
場所 荒川河川敷

東京おすすめ花火「江戸川区花火大会」

東京江戸川区と千葉県市川市の同時開催で行われる江戸川区花火大会は、かなりの人出でにぎわう大規模な花火大会です。

8つのテーマに分けられ、それぞれのBGMと共に打ち上げられる花火が特徴。
2018年の見どころは「桜花爛漫~富士の空~」というテーマで、桜吹雪と富士山の仕掛け花火が夜空を彩ります。

日程 8月4日(土)
時間 19:15~20:30
場所 江戸川河川敷

浴衣レンタルでおでかけの場合、真っ先に思いつくのが花火大会。

東京周辺にはまだまだ大小とり混ぜて花火大会がたくさんあります。

2018年もぜひとも見事な花火を堪能して素敵な思い出を作りたいものですね。


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